野鳥の森ネイチャーウォッチング(7月15日~8月31日)

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は、生物学や生態学を学び、軽井沢野鳥の森で調査を行う ピッキオのスタッフが、科学的な視点で「森の自然の不思議」を解き明かすガイドツアーです。ツ アーでは、生き物の姿形や行動に秘められた意味まで、わかりやすく伝えています。
7月15日~8月31日の午前は、大人コースとファミリーコースに分かれて出発します。

野鳥の森ネイチャーウォッチング
【開催期間】 毎日開催
※7月15日~8月31日は夏限定のテーマ「さわってみよう!しらべてみよう!」および「オスかメスか それが問題だ」を実施。
【時間】 (1)10:00出発12:00まで
(2)13:30出発15:30まで
【料金】 大人2,100円
4歳~小学生1,000円
双眼鏡レンタル(希望者のみ) 300円
【対象年齢】 どなたでも(小学生以下のお子様は保護者同伴)
【備考】 大人コースの内容:「オスかメスかそれが問題だ」
ファミリーコースの内容:「さわってみよう!しらべてみよう!」
(1)は「大人コース」と「ファミリーコース」に分かれて出発。
(2)は「大人コース」の内容を実施。ただし、小学生以下のご家族も参加可能です。
【交通】 <10時出発のツアーにご参加のお客様>
軽井沢から公共交通機関でお越しの場合は、9:00発の西武観光バスをご利用ください。
(西武観光バス時刻表はこちら
【お申し込み】 要予約
午前の回:前日17:00まで 午後の回:当日12:30まで

※虫さされが気になる方は、長袖長ズボンをご着用ください。
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離は約2kmです。
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがあります。
※ペットの同伴はご遠慮ください。

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10時出発のツアーは、大人コースとファミリーコースに分かれています。
参加コースをご確認の上、ご予約ください。

※7月15日~ 8月31日以外の日程で「野鳥の森ネイチャーウォッチング」10時出発のツアーにご参加の方は、 こちらからご予約ください。

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10:00出発の大人コース
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13:30出発のツアー
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10:00出発のファミリーコース

【ファミリーコース】さわってみよう!しらべてみよう!

ファミリーコースでは、森を歩きながら、昆虫をはじめてとする小動物を観察します。

「トカゲの耳はどこにある?」
「オタマジャクシは何人きょうだい?」

さわってみること、そして、観察して調べることで子どもたちの好奇心を刺激します。

カナヘビ写真 ザトウムシ写真 アオフキバッタ写真

【大人コース】オスかメスか それが問題だ


シシウド
大人コースでは、植物の「性」に注目します。 オスとメスの区別は動物だけにあるものと思われがちですが、植物の性のあり方は、 実は動物よりも多様です。 オスとメスが固定しているものだけでなく、性転換をする植物も。
可憐な姿に秘められた、植物たちの生き残り戦略をのぞいてみましょう。

キバナアキギリ写真
常に両性具有の「キバナアキギリ」
ソバナ写真
数日単位で性転換する「ソバナ」
ハナイカダ写真
オスとメスが固定している
「ハナイカダ」

夏「軽井沢野鳥の森」のいきものたち

オカトラノオ
オカトラノオ
シデシャジン
シデシャジン
サワギク
サワギク
シモツケソウ
シモツケソウ
オニヤンマ
トンボの王様オニヤンマ
ニホンリス
クルミをかじるニホンリス
オタマジャクシ
ヤマアカガエルのオタマジャクシ
ニホントカゲ
つぶらな瞳ニホントカゲ
オオルリ
幸せの青い鳥オオルリ
ミヤマカラスアゲハ
目を奪われる美しさ
ミヤマカラスアゲハ
ムササビ
ムササビが顔を出すことも
イトトンボ
まるでトンボの赤ちゃん?
イトトンボの仲間
エゾゼミ
高原のセミエゾゼミ
シジュウカラ
黒ネクタイが目印
シジュウカラ
スジクワガタ
樹液をなめるスジクワガタ
シュレーゲルアオガエル
シュレーゲルアオガエル

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10:00出発のツアー
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■9月中旬~11月上旬のみどころ

ツタウルシ 高原のまち軽井沢には、一足早く秋がやってきます。10月下旬になるとモミジ(カエデ)の仲間が赤く染まり、11月上旬にはカラマツの黄金色に輝く黄葉を楽しむことができます。
ヤマトリカブト 9月になると、可憐な秋の草花が目を楽しませてくれます。ツリフネソウサラシナショウマノコンギクキバナアキギリヤマトリカブト。 中には、特定の昆虫と「契約」を結び、有利に子孫(種)を残そうとする花たちも・・・。
クリ 秋は実りの季節。クリドングリヤマブドウなど森の恵みがたわわに実り、生き物たちの大切な食料になります。

■冬のみどころ

オオマシコ シベリアから飛来するオオマシコ
目の覚めるような薔薇色はバードウォッチャー憧れの的。
浅間山 雪を戴く軽井沢のシンボル浅間山

■春のみどころ

オオルリ 遙か東南アジアから、オオルリキビタキなど色鮮やかな野鳥が飛来します。
アズマイチゲ 春のひとときだけ地上に現れるアズマイチゲ
慌ただしく花を咲かせると初夏には、葉も花も姿を消してしまいます。
ヒナスミレエイザンスミレなども次々と花開きます。

軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

各季節ごとのくわしい気候や服装についてはここをクリックすると詳細を表示します。

■早春(3月から4月)

 

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

 

■春(4月下旬から5月上旬)

 

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

 

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

 

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

 

■初秋(9月)

 

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

 

■晩秋(10月から11月)

 

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

 

■冬(12月から2月)

 

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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  • 夏のツアー
  • 秋冬のツアー
  • ピッキオこども冒険クラブ

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Tel 0267-45-7777

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軽井沢ムササビ日記

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