野鳥の森ネイチャーウォッチング(5月下旬〜7月上旬のみどころ)

森の生き物の不思議に出会える、ピッキオを代表するツアーです。
軽井沢野鳥の森を見つめ続けて二十年余り。
森の動植物を知りつくす「ピッキオ」が、生き物たちの織りなす驚きの世界へご案内します。
小さなお子様からご年配の方まで、どなたでもお楽しみいただけます。

野鳥の森ネイチャーウォッチング

■5月下旬〜7月上旬のみどころ

NW新緑 標高1000mの軽井沢野鳥の森では、
5月下旬に新緑の季節を迎えます。
瑞々しい緑のトンネルに、輝く木漏れ日、さわやかな空気。
その向こうからは、ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケケケケケ・・・と 不思議な音が聞こえてきます。
さて、その正体は・・・?
シジュウカラ巣内 巣作り、抱卵、エサ運びと、野鳥は子育てに大忙しです。
巣箱に仕掛けたカメラで、シジュウカラの子育てをのぞいてみれば、天敵の襲撃、巣箱の乗っ取り、夫の失踪などなど、
波瀾万丈のドラマが展開中。
口を大きく開けたヒナたちのほほえましさには、思わず笑みがこぼれます。
マムシグサ 性転換をする植物マムシグサが開花。
動けないが故に、あの手この手で生きようとする脱帽の生き残り戦略を紹介します。
オトシブミ 梅雨時の森には、くるりと巻かれた”葉っぱの巻物”が落ちています。
巻物の名は、オトシブミ(落とし文)。
落とし主の名も、オトシブミ。
指先ほどの小さな昆虫オトシブミが膨大な労力を費やして作り上げた作品です。

【開催期間】 毎日開催
【時間】 10:00出発12:00まで(毎日)
13:30出発15:30まで(4月〜11月のみ)
【料金】 大人2,100円
4歳~小学生1,000円
双眼鏡レンタル 1台300円
【対象年齢】 どなたでも(小学生以下のお子様は保護者同伴)
【お申し込み】 前日17:00までにご予約ください。
(13:30出発のツアーは、当日12:30まで)
【備考】 <10時出発のツアーにご参加のお客様>
軽井沢から公共交通機関でお越しの場合は、9:00発の西武観光バスをご利用ください。
(西武観光バス時刻表はこちら
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離は約2キロです。
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがあります。
ご予約はこちら
10:00出発のツアー
ご予約はこちら
13:30出発のツアー
ツアーについてのお問い合わせはこちら

■夏のみどころ

オニヤンマ 子ども達に大人気。トンボの王様オニヤンマ
ヤマグワ 甘酸っぱいヤマグワの実。森の動物にとっても大好物。

■秋のみどころ

カモシカ カモシカは顔一面に草の種子をくっつけて、すっかり種子の運び屋に。
カラマツ モミジの紅葉は10月下旬、カラマツの黄金色に輝く黄葉は11月上旬が見頃。

■冬のみどころ

オオマシコ シベリアから飛来するオオマシコ
目の覚めるような薔薇色はバードウォッチャー憧れの的。
浅間山 雪を戴く軽井沢のシンボル浅間山

軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

各季節ごとのくわしい気候や服装についてはここをクリックすると詳細を表示します。

■早春(3月から4月)

 

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

 

■春(4月下旬から5月上旬)

 

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

 

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

 

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

 

■初秋(9月)

 

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

 

■晩秋(10月から11月)

 

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

 

■冬(12月から2月)

 

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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Tel 0267-45-7777

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軽井沢ムササビ日記

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