野鳥の森ネイチャーウォッチング

森を知り尽くしたピッキオが、森の生きものについて楽しくわかりやすく解説。
自然の不思議にふれることができるピッキオの看板ツアーです。
小さなお子様からご年配の方まで、どなたでもお気軽にご参加ください。

野鳥の森ネイチャーウォッチング

春は生き物にとって恋の季節・子育ての季節

冬の眠りから覚めた春の森では、野鳥が歌声の美しさを競い、
森の小さな池ではオタマジャクシが元気に動きまわります。
懸命に新しい命を育もうとする生き物たちのドラマを探しにいってみませんか?

新緑の森は、野鳥観察のベストシーズン
新緑の森は、
野鳥観察のベストシーズン
小鳥の子育て 特別なカメラで拝見
小鳥の子育て
特別なカメラで拝見
両手にすくってオタマジャクシ観察
両手にすくって
オタマジャクシ観察
青い鳥のさえずりを聞き分け
青い鳥のさえずりを聞き分け

【開催期間】 毎日開催
【時間】 10:00〜12:00
13:30〜15:30
(午後の回は4〜11月のみ開催)
【料金】 大人2,000円
4歳〜小学生1,000円
双眼鏡レンタル 1台300円
【対象年齢】 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
【お申し込み】 予約は不要です。
出発の30分前より先着順で受付いたします。

※曇りの日などは日中でも肌寒くなります。長袖のご用意をお忘れなく。
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離は約2キロです。
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがあります。

軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

 

■早春(3月から4月)

 

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

 

■春(4月下旬から5月上旬)

 

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

 

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

 

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

 

■初秋(9月)

 

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

 

■晩秋(10月から11月)

 

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

 

■冬(12月から2月)

 

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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