野鳥の森ネイチャーウォッチング(2017年12月~2018年3月)

森の生き物の不思議に出会える、ピッキオを代表するツアーです。
軽井沢野鳥の森を見つめ続けて二十年余り。
森の動植物を知りつくす「ピッキオ」が、生き物たちの織りなす驚きの世界へご案内します。
小さなお子様からご年配の方まで、どなたでもお楽しみいただけます。

野鳥の森ネイチャーウォッチング

みどころ1:意外?「冬こそバードウォッチング」

意外に思われるかもしれませんが、冬はバードウォッチングに適した季節です。

野鳥の森ネイチャーウォッチング
ウソ画像 ベニマシコ画像

葉っぱがないので小鳥の姿がよく見える

標高1000mの軽井沢では、冬になるとほとんどの木は落葉し、森の中の見通しがよくなります。このため、小さな鳥の姿も見つけやすくなるのです。

渡り鳥がやってくる

シベリアなどの北方や、国内のより標高が高い場所から、軽井沢に冬の渡り鳥がやってきます。冬ならではの野鳥との出会いを楽しむことができます。

一度にたくさん、みられることも

冬になると、異なる種類の鳥たちが、ひとつの群れになります。これを「混群(こんぐん)」と呼びます。混群に出会えると、一度にたくさんの種類の野鳥を見られるので、ちょっと得した気分です。


みどころ2:「バードキャビン」で小鳥を間近に

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」の散策路の途中には、手が届きそうなほど間近で小鳥を観察できる「バードキャビン」を設置。 小鳥体重計で、驚くほどに軽い小鳥の体重を知ることもできます。

体重計に乗ったシジュウカラ。その体重は、わずか15グラム前後です。 アクロバティックな動きをするヤマガラ。逆さまもお手のもの。 アカゲラ。キツツキの仲間がお出ましのことも。
体重計に乗ったシジュウカラ。その体重は、わずか15グラム前後です。 アクロバティックな動きをするヤマガラ。逆さまもお手のもの。 アカゲラ。キツツキの仲間がお出ましのことも。

スノーブーツ 冬の森を満喫するためには防寒をしっかりと。
スノーブーツや手袋、帽子のレンタルをご利用いただけますので、ご希望の方は、お申し付けください(無料)。

みどころ3:雪上の動物の足跡を探す

雪が降ると、森のあちらこちらで動物の足跡を見つけることができます。キツネ、ノウサギ、テン、カモシカ、イノシシ等々。たくさんの動物が森を闊歩していることに驚かされます。歩幅が突然広くなっていたり、斜面で足を滑らせていたりする足跡から、彼らの行動を推理するのも一興です。

カモシカ画像 キツネ画像 ウサギの足跡画像

■ツアー詳細

【開催日】

毎日(冬の内容は2017年12月1日~2018年3月31日)
*2018年1月22~25日・3月12~13日は臨時休業

【時間】 10:00出発12:00まで
4月~11月は13:30出発15:30までの回もあり
【料金】 大人2,100円
4歳~小学生1,000円
双眼鏡レンタル 1台300円
【対象年齢】 どなたでも(小学生以下のお子様は保護者同伴)
【備考】 <10時出発のツアーにご参加のお客様>
軽井沢から公共交通機関でお越しの場合は、西武観光バスまたはタクシーをご利用ください。
(西武観光バス時刻表はこちら
【お申し込み】 要予約
電話の場合:前日16:00まで/ウェブサイトから:当日7:30まで

※防寒着、手袋、帽子などをご用意の上、ご参加ください。
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離は約2キロです。
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがあります。

ご予約はこちら ツアーについてのお問い合わせはこちら

■春のみどころ

オオルリ 遙か東南アジアから、オオルリキビタキなど色鮮やかな野鳥が飛来します。
アズマイチゲ 春のひとときだけ地上に現れるアズマイチゲ
慌ただしく花を咲かせると初夏には、葉も花も姿を消してしまいます。
ヒナスミレエイザンスミレなども次々と花開きます。

■夏のみどころ

オニヤンマ 子ども達に大人気。トンボの王様オニヤンマ
ヤマグワ 甘酸っぱいヤマグワの実。森の動物にとっても大好物。

■秋のみどころ

ヤマトリカブト 9月になると、可憐な秋の草花が目を楽しませてくれます。
ツタウルシ 高原のまち軽井沢には、一足早く秋がやってきます。10月下旬になるとモミジ(カエデ)の仲間が赤く染まり、11月上旬にはカラマツの黄金色に輝く黄葉を楽しむことができます。

軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

各季節ごとのくわしい気候や服装についてはここをクリックすると詳細を表示します。

■早春(3月から4月)

 

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

 

■春(4月下旬から5月上旬)

 

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

 

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

 

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

 

■初秋(9月)

 

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

 

■晩秋(10月から11月)

 

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

 

■冬(12月から2月)

 

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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Tel 0267-45-7777

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