野鳥の森ネイチャーウォッチング

森を知り尽くしたピッキオが、森の生きものについて楽しくわかりやすく解説。自然の不思議をリアルに感じることができるガイドツアーです。

 

  オオルリボシヤンマ.jpg          瑠璃色が美しいオオルリボシヤンマ

  フシグロセンノウ・夏.jpg
 フシグロセンノウ 

シュレーゲルアオガエル.jpg         シュレーゲルアオガエルの子ガエル

<8月の見所>
オオルリボシヤンマ。タカネトンボ、シオカラトンボなど、たくさんのトンボが飛び交います。春に生まれたオタマジャクシは子ガエルに。クモのようでクモでない、ちょっと不気味なザトウムシの観察も。 フシグロセンノウやソバナなど、夏の花々も咲き競います。

【開催日】原則として通年毎日開催
【時  間】  9:00〜11:00(8月中のみ)
         10:00〜12:00 (毎日)
         13:30〜15:30 (4/1-11/30のみ)

【料  金】大人:2,000円
        4歳〜小学生:1,000円
        双眼鏡レンタル1台300円

【対象年齢】どなたでも
     (小学生以下のお子様は保護者同伴)
【お申し込み】
予約は不要です。出発の30分前より先着順で受付をします。

※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※歩行距離 約2キロ
※雷雨、暴風雨等の悪天候の場合は、中止になることがございます。
 

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軽井沢の気候と服装

軽井沢周辺の標高は1000m前後、年平均気温は7.8℃で、札幌の平均気温8.5℃よりも低い、とても涼しい地域です。

■早春(3月から4月)

早春の花が咲き始め、陽射しも柔らかくなってきます。しかし最高気温は10℃に届かず、4月上旬でも雪が降ることもあります。コートや手袋など冬の服装でお越しください。

 

■春(4月下旬から5月上旬)

ゴールデンウィーク頃になると、桜が咲き、春らしさを感じるようになります。日中は薄手の長袖で十分な日もありますが、曇りや雨の日は最高気温が10℃以下になります。また、朝晩は零下付近まで気温が下がることもあります。

 

■初夏(5月中旬から梅雨入り)

日中は半袖でも過ごせますが、曇りや雨の日には薄手のセーターなどの服装が必要になることもあります。最低気温は5℃程度、最高気温は20℃程度になり、森は日々緑が濃くなっていきます。

 

■盛夏(梅雨明けから8月)

8月の最高気温の平均は25,6℃で、30℃を超える真夏日になることはほとんどありません。一方、夜や朝方は気温が下がります。半袖では肌寒く感じますので、薄手のセーターなど、秋物の上着があれば安心です。

 

■初秋(9月)

日中は陽射しに夏の名残も感じられますが、気温は下がりはじめ、最高気温は20℃程度、最低気温は12℃程度と、天候によっては日中でも長袖がないと寒く感じるようになります。

 

■晩秋(10月から11月)

秋の深まりとともに、一気に気温も下がり始めます。最高気温は15℃、最低気温は5℃程度になり、寒さを感じるようになりますので、コートや手袋など、冬の服装をご用意ください。10月中旬から紅葉がはじまり、11月上旬にもなると、カラマツ(落葉松)の透き通るような黄葉で紅葉シーズンの締めくくりとなります。

 

■冬(12月から2月)

最低気温がマイナス10℃以下になり、日中の最高気温が零下となる真冬日も珍しくありません。
マフラーや手袋、防寒用の帽子が必須です。雪はあまり積もりませんが、森の中を歩くときには、足もとから冷えますので、厚手の靴下や靴用カイロ、防寒靴のご利用をお勧めします。お車でお越しの方は、道が凍っている場合がございますので、チェーンやスタッドレスタイヤをお忘れなく。

 

軽井沢のより詳しい情報はピッキオビジターセンターまでお問い合わせ下さい。

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