ピッキオ沿革

ピッキオは、早くからエコロジカルなリゾート運営に取り組んできた星野リゾートの中に生まれました。以来、今日まで、ピッキオは自然の不思議さ、おもしろさ、かけがえのなさを伝えながら、地域の自然を守るエコツーリズムを発展させてきました。

1914年(大正3年) 2代目星野嘉助が星野温泉を開湯
1934年 中西悟堂氏により「日本野鳥の会」創設

中西悟堂氏、星野温泉に足繁く通う。
3代目星野嘉助、同氏に師事。
星野リゾートと自然の結びつきがより深まる。
1991年 星野佳路 社長就任。「リゾート運営の達人」をめざし、
「顧客満足度」「経常利益」「エコロジカルな運営」の数値目標を
設定。達成のための仕組み作りに着手する。
1992年 エコツーリズムを実践するため「野鳥研究室(ピッキオの前身)」を設立
1995年 野鳥研究室を「ピッキオ」に改称
1998年 ツキノワグマの保護管理に着手
2002年 外来種アライグマの排除に着手
2003年 株式会社ピッキオ設立
ピッキオビジターセンターオープン
2004年 NPO法人ピッキオ設立
日本初のベアドッグ(クマ対策犬)育成に着手
2005年 環境省「第1回エコツーリズム大賞」大賞受賞
2006年 国際クマ会議(IBA)開催
2007年 農林水産省「第4回オーライ!ニッポン大賞」受賞
2010年 国土交通省「第11回中部の未来創造大賞 優秀賞」受賞
2011年 イオン環境財団「第 2 回生物多様性アワード 優秀賞」受賞

ピッキオ事業理念

picchio

---森の自然、守りたい 伝えたい---

ピッキオ(picchio=イタリア語でキツツキの意味)は、軽井沢を拠点に野生動植物の調査研究および保全活動を行うと共に、自然の不思議を解き明かすエコツアーや環境教育を行っているエコツーリズムの専門家集団です。事業の基本にあるのは「森本来の姿を経済的な価値として高く評価できれば、未来に森を残していける」という考え方。森のおもしろさや不思議さ、かけがえのなさを伝えることで、森の経済的な価値を高め、森を森の姿のまま後世の残していくことをめざしています。

  • 春のツアー
  • 夏のツアー
  • 秋冬のツアー
  • ピッキオこども冒険クラブ

ツアーについてのお問い合わせ

Tel 0267-45-7777

学校・団体・グループのお客様へ

ご希望のお時間と内容で、ガイドが軽井沢野鳥の森をプライベートでご案内いたします。趣味の会でのご旅行や社員旅行などの際に、ご利用ください。

プログラム詳細

軽井沢ムササビ日記

ページのトップへ