ACCESS

野鳥調査情報(2018年4月24日)

今日は曇り空で、時々パラパラと雨が降る天気でした。先月の調査の時も雨に降られたのですが、私は雨男になったのでしょうか?

それはさておき、本日確認した野鳥は以下の通りです。

カルガモ、キジバト(声)、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ(声)、サンショウクイ、カケス(声)、ハシブトガラス(声)、コガラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス(声)、ヤブサメ(声)、エナガ、センダイムシクイ、メジロ(声)、ゴジュウカラ、ミソサザイ、クロツグミ、ツグミ(声)、コルリ(声)、コサメビタキ、キビタキ(声)、オオルリ、キセキレイ、カワラヒワ(声)、イカル、ホオジロ、計30種

夏鳥が渡来したので、一気に種類数が増えましたね。しかしまだ、冬鳥のツグミの声を聞きました。

キビタキやコルリはまだ個体数が少ないようです。オオルリもまだ数が揃っていない感じでしたが、ミソサザイの沢の入口では、オスが地鳴きの声を上げながら、低い枝を右往左往していました。

「カッ・カッ」と鳴きながら、尾羽を上下しています。怪しいなぁと目で追っていると、思った通り、近くにメスの姿もありました。オスがまだ揃っていないうちに、気の早いメスが到着してしまったようです。

クロツグミはだいたい揃ったようで、何カ所かで姿や声を確認しました。小瀬林道脇では、沢に水浴びに降りていましたよ。羽繕いを終えて茂みから出て来たところにカメラを向けると、もう一回ブルブルッとしていました。

調査を終えて戻る途中、沢に出ているコルリを発見したのですが、残念ながら1枚だけ撮れた写真はピンぼけでした・・・。

あと数日で、キビタキやコルリも数が増えてくるでしょう。そして今年もまた、「早朝バードウォッチング」の季節がやってきます。

今年の夏鳥の渡来は例年並みなのに、木々の芽吹きは早かった一昨年以上のスピードです。参加をご検討の方はお早めにどうぞ!!