ACCESS

NATURE TOUR野鳥の森ネイチャーウォッチング
子育ての初夏

大人カップルファミリー
開催期間毎日開催

TOUR INTRODUCTIONツアーの紹介

「野鳥の森ネイチャーウォッチング」は、ピッキオを代表するツアーです。「軽井沢野鳥の森」を歩きながら、四季折々の旬の生き物を観察します。歩行距離は2キロメートル弱。小さなお子様からご年配の方まで、どなたでも気軽にお楽しみいただけます。

【初夏の見どころ】瑞々しい新緑の季節です。高原ならではの初夏のセミ「エゾハルゼミ」が鳴き始め、生き物たちは子育ての季節に突入します。野鳥はヒナに与えるイモムシ探しに大わらわです。

POINTツアーの特徴

森の主役たちに出会う、驚きと発見に満ちた散策

舞台は、多様な命が息づく「軽井沢野鳥の森」。四季折々の花々や昆虫、野鳥、そして時にはリスやカモシカといった動物たちまで、その日その時、最も面白い生き物をプロのガイドがご案内します。
普段は見逃してしまうような足跡や木の実の殻、微かな音に耳を澄ませば、今まで見えなかった森の気配が鮮やかに浮かび上がるはず。「なぜ?」「どうして?」と湧き上がる好奇心を大切に、名前を知るだけでは終わらない、生き物たちの不思議な生態の物語を一緒に紐解きましょう。

野鳥の子育てライブで拝見

巣を作り、卵を温め、ヒナが孵ればエサ運び。野鳥は子育てに大忙しです。巣箱に仕掛けたライブカメラで、「シジュウカラ」の子育てをのぞいてみましょう。天敵の襲撃や巣箱の乗っ取り、夫の失踪など、小さな野鳥の人生にも波乱万丈のドラマが展開中です。

森の落し物

梅雨時の森には、くるりと撒かれた葉っぱの巻物があちらこちらに落ちています。巻物の名はオトシブミ(落とし文)。指先ほどの小さな昆虫「オトシブミ」がつくったものです。 オトシブミをそっと開いてみると、中から現れるのは、、、。

オスかメスか?植物の性転換

植物の性は複雑です。一番多いのは両性具有(花の中に、おしべとめしべが両方あるタイプ)。しかし中には、一生のうちに性転換を繰り返す「マムシグサ」のようなものも。動けないが故の戦略を紹介します。

SEASONツアーの四季

軽井沢野鳥の森のいきものたち

ウスバシロチョウ

5月下旬~6月中旬

エゾハルゼミ

5月下旬~

シジュウカラの巣立ちビナ

6月~

オシドリのヒナ

5月下旬~6月

マムシグサ

5月下旬~

ノイバラ

6月下旬~7月上旬

ギンリョウソウ

6月中旬~7月上旬

コゴメウツギ

6月中旬~7月上旬

ヤマアカガエルのオタマジャクシ

5月~

ヤマグワの実

7月

TOUR INFORMATIONツアーの詳細

開催日
毎日開催
時間
10:00出発 12:00まで(通年)
13:30出発 15:30まで(3月20日~11月30日のみ開催)
料金
大人 2,500円~
4歳~小学生 1,200円~
双眼鏡レンタル 1台300円
※ご参加日によって価格が異なります。詳しくは予約ページよりご確認ください。
対象
どなたでも(小学生以下のお子様は保護者同伴)
定員
20名(開催日によって異なります)
服装
気候と服装のページをご覧ください
※かかとの低い歩きやすい靴でお出かけください。
※雨天時はレインウェアをお持ちください。
気候と服装
お申し込み
WEBで要予約
※ご予約時のクレジットカード事前決済をお願いしております。
その他
※歩行距離は約2キロです。
※未舗装の為、ベビーカー・車いすのご利用はできません。
※3歳以下のお子様は同伴可能(参加無料)ですが、途中で抱っこされるお子様が多くいらっしゃいます。

RESERVE予約

WEB予約(10:00出発のツアーは当日9:00まで/13:30出発のツアーは当日12:30まで)
定員に達した場合は、受付を終了いたします。休日はお早めにご予約ください。

【決済方法について】
本ツアーは、予約時のクレジットカード決済をもって予約確定となります。お手元にカードをご用意の上、お進みください。
10:00出発
予約する
13:30出発(3/20~11/30)
予約する

MESSAGE スタッフより

日替わりで訪れる出会い&発見をお手伝いします

「おすすめの季節はいつですか?」と聞かれると、心の底から悩みます。鳥は春、昆虫なら夏、といった具合に動植物によってベストシーズンは異なりますが、いつ歩いても新たな出会いと発見があるのです。カエルの鳴き真似をする鳥に遭遇したり、リスがかじったクルミの殻が降ってきたり。その日その時のかけがえのない出会いを精一杯お手伝いします。

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